自毛植毛のプロフェッショナル。ビバリーヒルズクリニック大阪の院長 山本の学術活動

植毛 ビバリーヒルズクリニックビバリーヒルズクリニック院長からのご挨拶学術活動

植毛専門ビバリーヒルズクリニックの院長の学術活動

  1. 学会参加
    医師がある特定の学会に参加する意義は,新しい知見や研究成果に対する演題を聞き,それに対する討論や意見を聞くことにより,最新の知識と技術を勉強するためです。
  2. 学会発表や論文発表
    学会発表や論文発表は,最新の術式,種々の研究成果や稀な臨床経験を報告する場であり,ある程度の症例数と経験がない場合には発表することも難しく,また一定レベル以上の内容でないと採用されることはありません。
    したがって,公的に認められた学会発表や論文発表を見ることにより,その医師あるいはその施設がどのような技術に力を入れているのかを判断することができるため,他者からは重要な判断材料になります。
    では、なぜ医師が特許権もない学会発表や論文発表を行ってわざわざ新しい知見や新しい技術を公表するのでしょうか?
    1つは個人の名誉のためであるかもしれません。しかし、大部分の医師は、最高水準の医療をできるたけすべての患者に提供できるように、他の医師に啓蒙し、微力ながら医学発展に寄与したいという願望によるものであると思います。

【学会発表・論文発表】

2006年度
2006年8月26−27日
第21回日本皮膚外科学会
演題名:FUE (Follicular Unit Extraction)による脱毛治療
発表者:山本一仁(口演)
内容:脱毛治療の新しい治療法であるFollicular Unit Extraction(当院で行っているSFE治療)についての利点・欠点の要点を報告しています。
 
以下の学術雑誌に詳細が述べられています。
山本一仁:FUE(Follicular Unit Extraction)による脱毛治療,日本皮膚外科学会誌:11-1,110-111,2007

 

2007年度
2007年5月19−20日
第92回日本美容外科学会
題名:Hair Transplantation using Automated Hair Restoration System
発表者:山本一仁(口演)
内容:当院では近年行わなくなった植毛法ですが、基本手技として必須の手技を報告しています。OmnigraftTM(オムニグラフト)を用いる手法の要点の概略が主内容です。
 
以下の学術雑誌に詳細が述べられています。
山本一仁:手術手技:自動植毛機を用いる植毛術. 日美外会誌:44(4),106-114,2007
 
2007年6月9−10日
第22回皮膚外科学会
演題名:Hair Transplantationにおける1000 grafts/hourの移植は可能か?
発表者:山本一仁(口演)
内容:移植過程での効率化についての工夫を報告しています。
 
以下の学術雑誌に詳細が述べられています。
山本一仁:Hair Transplantationにおける1000 grafts/hourの移植は可能か?日本皮膚外科学会誌:12-1,86-87,2008
 
2007年9月26-30日(ラスベガス)
ISHRS 15th Annual Scientific Meeting (国際毛髪外科学会)
演題名:FUE with Automatic Hair Restoration System in Asians: The Evaluation and The Indication.
発表者:山本一仁(General Session oral Presentation)
内容:FUEの問題点であるfollicle transectionに対してどのような基準と対策を設けるべきであるかを報告します。
 
2007年11月25日
第13回日本臨床毛髪学会
演題名:Evaluation and Indication for FUE
発表者:山本一仁
内容:主催者のご依頼により,上記ラスベガス国際学会とほぼ同内容を報告したものです

 

2008年度
2008年5月11日
第94回日本美容外科学会
演題名:FUE-mechanical FUEとmanual FUEの相違-
発表者:山本一仁
内容:当院で施行しているSFE法に関する演題です。メスを使用しない植毛法と標榜されているFUE植毛術ですが,FUE法の問題を回避するために,個々の症例に合った手法の選択を考慮すべきであることを述べる報告です。
通常、ダイレクト法やセミダイレクト法を含むmechanichal FUEに留まらず、種々の工夫を導入したmanual FUE(手作業によるFUE法)の発表内容を含めた演題です。
 
2008年8月9-10日(京都)
第23回皮膚外科学会
演題名:ドナー採取部へのTrichophytic closureの効果
発表者:山本一仁
内容:ドナー採取部の瘢痕創の対処として、確実な効果が認められてきたTrichophytic closureに関する演題です。この手法を用いることにより、近年、“目立たない傷”が増加してきました。

 


▲このページのTOPへ

自毛植毛とは

クリニックの特色

症例写真

体験談

様々な施術に対応

植毛のプロセス

技術

アフターケア

Q&A

クリニックの紹介

院長のごあいさつ

参考価格表

メール相談室

カウンセリング

脱毛医療薬品

資料請求

植毛,ビバリーヒルズクリニック 植毛専門のビバリーヒルズクリニック、個人情報の取り扱い 植毛専門のビバリーヒルズクリニックのご案内 植毛,ビバリーヒルズクリニック