プロペシアやミノキシジルなど、医薬品の処方もおこなっております。

自毛植毛ビバリーヒルズクリニック > プロペシアやミノキシジルなどの脱毛医薬品の処方のご案内

抜け毛や薄毛でお悩みの方へ処方のご案内

当院では自毛植毛の手術をするだけでなく、その方に最良と判断すれば、脱毛症医薬品を処方させていただきます。医薬品を使う目的としては、

当院では、患者様のご要望や状態に合わせて、内服薬・育毛剤を処方しております。脱毛予防に対して推奨する薬剤には「フィナステリド」と「ミノキシジル」の2剤があります。

「5αリダクターゼ」の働きを阻害することにより、男性型脱毛症の原因物質である「ジヒドロテストステロン」(DhT)の生産を抑制し、抜け毛の進行を抑えます。

プロペシア(フィナステリド1mg)

世界60ヶ国以上で承認されている男性型脱毛症薬です。1mg(1日1回)の投与5年後のデータにより、90%の患者様で抜け毛の進行を抑える効果、あるいは改善効果が認められています(海外データ)。日本でも厚生労働省の認可を受け、万有製薬から販売されています。

ミノキシジルの薬効は毛細血管を拡張させ血圧を下げるものです。毛髪付近の血管も例外なく拡張され、頭皮全体の血行をよくする効果が確認されています。最近では男性ホルモンの変換酵素阻害作用や、成分が毛母細胞に直接的に働きかけ、この細胞を活性化させる効果があることも発見されています。

ロゲイン(ミノキシジル5%)

ミノキシジルを5%含んだ頭皮に使用する医薬品です。2400人を対象に1年間の臨床データーにて「84%に有効」という結果を得ています(海外データ)。1988年に米国FDAにより育毛剤として初めて認可された製品です。

男性型脱毛症の他にも様々なタイプの脱毛症があり、それぞれ対処方法が異なります。医療用医薬品は医師の診察・処方が必要となります。自己判断せずに医師に診断のもとに適切な治療を受けることが大切です。

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